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通貨ごとのファンダメンタル情報を提供しています。 ゆくゆくはファンダメンタルを指数化したツールを配信予定。
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◆米ドル<世界通貨>情報

人口:3億人(65歳以上:12.4%)2050年人口予測:4億241万人
GDP:13兆2018億ドル
産業:1次1.6% 2次19.8% 3次78.6%
労働力人口:1億4932万人
失業率:4.6%
エネルギー自給率:71%
穀物自給率:132%
外貨準備高:686億ドル

備考:オーストラリアの経済と関係が深い


ナッツスプレッド・ワールド
http://www.kuri.ne.jp/



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◆26日変動平均の使い方<世界通貨>情報

平均変動幅はリスク管理に使うことが出来ます。

例えば:
資金が500万円あり、1回の投資で損失を資金の2%以内にしたい場合
1度に投入できる資金は2%の10万円
その10万円をドル円の平均変動幅(例えば1円)で割ります。
すると1回の投資で買うことの出来るポジションは10枚と計算ができるのです。

ただし、1日の平均で動く幅なので、10枚買ってしまうと、1日でストップに引っかかってしまう可能性が高いです。
そこで、2日動いても大丈夫なように、半分の5枚買います。
すると2日分の変動幅に耐えられることとなるので、こちらの方が安全です。

◆つまり1日に動く幅が、資金の1%になるようにポジションを調整します。

同様にポンド円の平均変動幅が1円65銭だった場合
500万円の資金の1%、5万円を1円65銭で割ると、約3枚
1回の投資に3枚買うと2日連続で平均変動幅下がれば資金の2%を失うということになります。

26日変動平均
http://www.kuri.ne.jp/fx/trendshow.cgi
※トレンドの次のカッコの中が26日変動平均




ナッツスプレッド・ワールド
http://www.kuri.ne.jp/


◆信用創造<世界通貨>情報

信用創造とは、1万円というお金が実際の市場では、それ以上の価値になるという話だ。

例えば、すべてのお金がタンス預金でなく銀行で預けられたとする。
100万円稼いで、家賃や水道光熱費を払う、残ったお金を銀行に預ける。
一方、家賃をもらった大家さんも、水道光熱費を頂いた公共団体も
受け取ったお金は銀行に預ける。
つまり、すべてのお金が銀行に戻ってくると仮定する。

銀行に預けられたお金には金利がつくので、そのままにしておくと銀行は金利の分だけ
損をすることになる。
そこで、銀行は預かった金利より高い金利で貸し出す。
ただし、預けたお金を引き出すお客もいるので、すべてのお金を貸し出すのではなく
90%を貸し出し、10%は残しておくとする。(法定準備率)

すると貸し出したお金も、めぐりめぐって銀行に戻ってくる。
上の例でいくと、100万円が銀行に預けられ、90万円を貸し出す。
貸し出した90万円が銀行に戻ってきて、90%の81万円を貸し出す。
これを繰り返すことにより、1万円が10万円の価値になる。
これを数学で【無限等比級数の和】という。

サブプライム問題ではこの流れの逆、借りていたお金を返すことにより
信用収縮が起こった。




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http://www.kuri.ne.jp/


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